“廃人”の運営するCafe Romanのブログ


by haijin0420
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今日は・・・・・・

今日は、夜から親戚が来て、一泊します(もちろん酒宴です)。
ので、明日の朝はどうやら頭痛薬を服用する予感がしてなりません。


初めての三行日記。
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# by haijin0420 | 2006-08-19 18:13 | 日記・コラム

台風

台風がすさまじいです。雨が激しいし・・・・・・

ところで・・・・・・

掲示板を設置いたしました^^ みなさん、どうぞ、HPの掲示板にも書き込みお願いしますね^^w
あと、Aboutのところに管理人にメールというものを置きました^^お気づきの点、お叱りがあるようでしたら、どうぞメールしてください。今後のHP作成に役立てたいと思います。嵐は勘弁ですが・・・・・・

宿題を頑張っていますが、ギターも弾いています。最近、作曲とか、作詞とかしてないので、ブランクなのか、大変ですね。

まぁ、別に書くこともないんですが・・・・・・

そういえば、ロシアに拿捕されたあの漁船の乗組員たちはいつになったら日本に戻ってこれるんでしょうね。話によると、彼らがいるのは、あのムネオハウスだとか・・・・・・それについて、ムネオさんは、「あそこなら、精神的にもまだよいのでは?」みたいな感じのことを言ってました。どちらにしても、プーチン政権になってからというものの、どうにも北方領土あたりの警戒が強くなったようです。ロシアと戦争になることはないでしょうが、こういう問題が起こると、北方領土にもともと住んでいた人々の心もいたたまれないでしょうね。
 哀しい限りです。

余談ですが、お盆を中心に8~17日までの交通事故者数は175人にも昇るそうです。去年より一人少ないんだとか・・・・・・それでも大変多いですね。まぁ、世界では、一秒間に15人が死んでいるそうです。それでも人口は増幅しているんですから、大した繁殖力です。
 交通事故ってなんか物哀しい響きですよね。人間はいずれ死んでしまうといってしまえば、それまでですが、交通事故はどうにも不条理じゃないですか。いずれ、交通事故とやらがなくなってくれたらうれしいものです。
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# by haijin0420 | 2006-08-18 16:29 | 日記・コラム

さぼり

 今日は補習をサボってしまいました(風邪だけど・・・・・・)。
 彼女がとうとう海外へ行ってしまいました。寂しいです。でも、サボった甲斐もあり、彼女が飛行機に乗る前に電話をすることができました。うれしいかぎりです。
 まぁ、一週間とちょっとで帰ってくるそうなので、それまで待とうと思います。

 最近、ギターを弾いていて、時間を忘れてしまうことが多いです。宿題しなければならないので、机を掃除したばかりなのですが、それも束の間のことです。そろそろ宿題に精をだそうと想います。

 ところで・・・・・・
 どうやら、太陽系の惑星が増えるらしいですね。木星の前にセレス、冥王星の惑星と思われてきたカロン、そして、昨年、夏にNASAが発見した2003UB313だそうで、陰陽五行説になぞった惑星の名前なのに、とてつもなく言いにくい言葉ですね。水金地火セレス木土天海カロン冥2003UB313となるわけですね。みなさん、自分で言ってみてください。
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# by haijin0420 | 2006-08-17 20:33 | 日記・コラム

憂鬱から愛のひと時へ?

 今日からまた補習で学校へ行かなければならず、朝から憂鬱な時間を過ごしました。
そして、その憂鬱な気分を助長させたのが、彼女です。

 なんと、彼女が明日からフランス~イギリスと、リッチな旅をするらしく、一週間とちょっとの間、連絡できません。国際電話という手段もありますが、彼女がお金をかけて電話をかけてくれるかわかりませんし・・・・・・はぁ・・・・・・ため息の連続ですね。

 でも、今日はその分イチャ・・・・・・させていただきました・・・・・・テヘ(気色悪い)

 帰りはガストで食事です。学生なのでいたし方ありません。そして、彼女は家が遠いので、僕の地元の営業所から、母親に車で迎えに来てもらっていました。

 終始、幸せムードかときかれると、そうではないのですが、昨夜、徹夜して「罪と罰」を読んでいた結果、時々居眠りをしてしまい、彼女に寂しい想いをさせてしまいました。反省です。

 でも、一週間分イチャ・・・・・・(ご想像にお任せしますが、高校生なので・・・)したので、待ちます。彼女を、僕は首を長くして待とうと思います。

 まぁ、飛行機が事故にでも遭わなければ、たぶん五体満足で帰ってくるでしょう(楽観的)。

 本人には別にいいとか言ったけど、お土産が楽しみです。
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# by haijin0420 | 2006-08-16 19:58 | 日記・コラム
 まず、宿題がやばいです。信じられません。あと五日で全部終わらせるなんて無理に等しいものです。とかいいつつ宿題をしようとしないのは馬鹿の証でしょう。

 最近、妙に頭の隅に引っかかっていることをひとつ。

 テレビというものを故意に見ようという機会はそれほどないのですが、僕はとても親父臭いので、歴史系だったり、政治経済だったり、地球環境だったり、そういう系統の、およそ若者が見るとは思わない番組ばかりを見ます。まぁそれらが特別自分で見ようと思う番組ですかね。
 そんな私事はいいとして、最近の若い人(自分は違うという意味ではないが僕以外)は、学校でもバラエティ番組の話ばかりで、どうにも活字離れを感じる今日この頃です。
 明日から、朝早くに起きて学校に行かなければならないので、またみんなの与太話を聞くのかと思うと、少しだけ辟易します。正直、笑えない。とくにHGとか、パッション屋良とか、ああいう類の芸人は嫌いなわけで、やすきよ時代からするとかなり変わったんだなぁと実感します(とか言いつつ生まれてなかった)。

 でも、まぁ面白い芸人さんも中には埋もれていますよ。とても驚嘆させられます。個人的には、落語とか漫才とか、そういう感じの笑がすきなんですよ。体を張った芸とかはあんまり好きじゃないんですね。

 だからかもしれませんが、サラリーマン川柳なんかも結構ツボですね。あとは、文芸的、知的な冗談や、笑も大好きで、かなりツボにはまります。ところが、みんなは大して面白くもないようで、こいつ、ひとりで笑ってて気持ち悪いとか思われることも多々あります・・・・・・;;

 と、いうことで、活字離れが問題視される現代においては、やっぱり本を読むことが一番なのですよ。
 もちろん、僕自身の意見なのでこれらすべてが、世間において正しいかといわれると、そうではないかもしれません。でも、やっぱり、高校生でも、一国民として、国内外の情勢とか、いろんなことに興味をもつべきじゃないのかなぁと思います(自分を正当化?)。

 また、誰かが言った言葉を鵜呑みにするのではなく、自分で考え、それと比較したうえで答えをだすべきだと思うのです。まぁ、誰でもわかるでしょうけど・・・・・・
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# by haijin0420 | 2006-08-15 22:34 | 日記・コラム

「眠りの海」 本多孝好

 主人公は先生で、生徒の佐倉京子と体の関係を持ってしまう。そして、ある事故から、主人公は自殺をはかるが・・・・・・

 第十六回小説推理新人賞を受賞したこの作品は、なかなかのものです。いまだに若手作家というのがちょっと疑いますね。でも、さすがに若さを持った内容に文体で、テンポもよく読みやすいものです。
 文庫本では、MISSINGという題名で短編集として出されています。ミステリーを読み解くようなものを感じます。テーマもある程度固まった状態で書かれていますし、おもしろいです。

 おしいのは、この一作に厚みがないことです。主人公と佐倉京子の関係を順を追うように厚みを持たせて書けば、もっと物語に入ることができたのですが、短編ということもあり、やや展開を中心とした小説となっています。
 でも本当に読む価値があります。

 ぜひ読んでみてください。
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# by haijin0420 | 2006-08-15 19:04 | 本多 孝好

ところで

 さて、今まで普通に書いてはきましたが、どうも巧く説明ができていなかったかなぁと思います。

 一応、このブログ(HPも併せて)は、毎日更新(投稿)していこうと思っています。というか、更新が遅れるとそれだけ、見る人も少なくなるという理由から、やっぱりするなら毎日、できなくても二日に一回といった具合でしょうか。まぁ、そんな感じで、やっていきたいなぁと想います。


 話は変わりますが、終戦記念日ということもあり、小泉首相の靖国参拝がメディアでは取り上げられていますね。個人的には、分祀さえすれば問題はないと思うのですが、それでも中国、韓国が黙っているとは思い難いですしね。
 まぁ、さらに私的な意見を述べさせてもらうなら、小泉首相の靖国参拝には賛成です。国家の長として、やはり、国民の先祖でもある戦死者や、功勲授与をされた人々にはお参りぐらいするべきなのではと思うわけです。まぁ、東条英機ひとりが悪いというわけではないんですよね。
 個人的な見解では、太平洋戦争はすでに日中戦争の時点で始まっていたように思うわけです。まぁ、それはアメリカのせいにしているようにも聞こえなくもないのですが、責任転嫁というわけではないので・・・・・・
 でも、中国はいつまで靖国問題を取り上げ続けるのでしょうかね。たぶん永遠に言い続けるでしょう。おかしな話です。日本軍は、中国から撤退しただけというのに、それでも戦勝国と自分達を誇っているのは、少し滑稽ではないですか。
 まぁ、世界の一般的な常識からすると、戦勝国なのでしょう。中国が国連の常任理事国であるかぎり、日本の世界への発言力は弱いままです。唯一の救いは、アメリカが虎の威だということぐらいでしょう。

 日中戦争では、南京陥落までしたそうですね。ですが、それは軍部の命令に背いた結果だったとかなんだとか。最近、テレビであっていました。太平洋戦争も、考えてみれば、パールハーバーを提案したのは山本五十六じゃないですか。
 なんだか、情報だけが一人歩きをしてしまい、確かな事実を知ることができない世の中になってしまいましたね。

 そもそも、なぜ負けた国が賠償金を払わなければならないのかと思うわけです。負けたということは、戦勝国よりも、明らかに国力が落ちているわけです。人道的に考えてみても、負けた国の復興のために友好的な立場から支援金を送るのが道義というものではないんでしょうか。
 まぁ、所詮利益ですよね。そうやって搾り出さなければ出もしない水滴を舐めて、それでもまだ絞ろうと、強く握る。そんなのは自己満足したいだけじゃないですか。

 またまた個人的な意見を言わせてもらうなら、国連なんてクソくらえです。国連なんて廃止して、新しく世界を統一する組織を作ればいいのです。そして、常任理事国など作らずに、ローテーションでまわしていくような、どこにでも権利が暇なく回っていくようにすれば、外交も、国際問題も、うまく解消するのではないかと感じるのです。
 まぁ、常任理事国の中でも、自分勝手なのは、アメリカと中国というのは、世界では知れたことですしね。
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# by haijin0420 | 2006-08-15 16:03 | 日記・コラム

¥2960

 えぇ・・・・・・¥2960もしました。本です。全部で6冊です。全て文庫ですが、まぁ有名どころをいろいろ買いました。いっきに買って一気に読む人間です。

 まぁ、買った本はかなり渋いですが・・・・・・


シェイクスピア 「ハムレット」

ヘルマン・ヘッセ 「車輪の下」

ヘミングウェイ 「老人と海」

ヴェルヌ 「十五少年物語」

ドストエフスキー 「罪と罰」(上・下)


 以上の本を買いましたが、どれも有名なのにタイプがばらばらという結果になってしまいました。
 まぁ、そのうち読み終わった作品から順々に感想を書いていきたいと思います。しかし、あれですね、やっぱりいい作品を書こうと思ったら、バランスのある読書量が必要ですね。恋愛小説ばかり読んでも恋愛小説は書くことができないんですよ。

 宿題がやばい。
 全然終わってない。とくに数学。上とまったく脈絡がなくてすみません。


 ところで・・・・・・

 東京の停電には驚かされました。クレーン車が送電線にひっかかって起こった事故らしいですね。エレベーターに閉じ込められた事件も数件あったとか。でも、まぁシンドラー社のものではないでしょう。
 午前七時四十分ごろだったらしいんですが、午前十時までに8500件も苦情の電話があったとか・・・・・・きっと回線が込み合ってかけられない電話もあったでしょうから、おそらく1万は超えているでしょう。

 こうやって考えると、人間って電気とか、近代的な科学に頼りきって生活しているんだなと、実感できますね。とくにこの前起きたNYの停電なんてそのもっともな例ですね。
 人間としての文明社会に生きるのもいいですが、人間という生物としての生き方を模索していくべきなんじゃないですかね。
 とかいいながら、僕も文明社会に依存している人間ですが・・・・・・パソコンとか使ってるし。
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# by haijin0420 | 2006-08-14 21:50 | 日記・コラム

中東情勢

大変ですね。イスラエルとレバノン。なんか国連安保理で全会一致で採択されたレバノン停戦決議とやらの発効される直線まで戦ってたらしいですね。まぁ、イスラエル側としては出来うる限り、ヒズボラの戦力を削いでおきたいのでしょう。ぎりぎりまで大規模な作戦を行っていたようです。まぁ、ヒズボラも後ろ盾のイランが、決議に反発する意向を示した時点で、この決議が無駄に終わりそうな気もしますが・・・・・・
 とりあえず、日本国民は石油の値段があがることが悩みの種ですね。
 レギュラー 147円/L だそうです。まぁ、車に乗る年齢でもないのでわからないんですが・・・・・・
 ところで、人類はいつになったら学習するんでしょうね。いつの時代でも、どこかが平和になると、どこかで戦争が勃発します。まぁ、冷戦の前中後に比べれば、たいしたことはないのかもしれませんが、今もどこかで血が流れていると思うといたたまれない気持ちになります。

 もう太平洋戦争から61年も経つらしいじゃないですか。なんか、アメリカとかの戦勝国は、日本を世界の模範のような国にしたかったらしいですね。武器も持たない平和な国家を目指したそうですが、「武器を持っていなければ、国家が危ぶまれる」とか、言ってる国が、そんな偽善じみたことを言っても、誰も納得できないというものです。なんかアメリカとしては、「アメリカが武力を持つから、他国は武器を捨てろ」ってことらしいです。馬鹿です。自分勝手です。つまり自分達が頂点に立ちたいだけじゃないですか。誰が聞いてもそう感じるでしょう。


 だいたい、そんなアメリカに金魚の糞みたいにくっついている日本も日本です。貧富の差は、アメリカについで二位(OECD加盟国中)になったらしいじゃないですか。小泉チルドレンならぬアメリカチルドレンですね。BSE問題もそうです。食にかかわることは命にかかわることだから、毅然とした態度で・・・・・・って、そんなことを言うなら、アメリカに依存している日本は、突き放されると何もできないじゃないですか。実際、アメリカでは、日本に経済制裁を与えて、牛肉を輸入させようという動きもあったそうですし、日本も、ある程度の国力を持っておく必要があるんですよ。

 武力を持たないだとか、きれいごとですよ。北朝鮮のミサイルをとめるイージスだって、結局は武器じゃないですか。なんか、世界が狂ってきたことが、目に見えてはっきりと感じるようになりましたね。本当に残念なことです。
 なんか、旧約聖書の暗号によると、世界は今年、ホロコーストで滅びるらしいですね。ホロコーストというのは大量虐殺のことで、つまりは核戦争の勃発を意味するそうです。まぁ、僕自身は信じていないのですが、今年中じゃなくても、起こりそうな雰囲気はしますね。まぁ、始まりは北朝鮮とアメリカのような気がします。まぁ、最初の犠牲者は日本ですよね。それから、北朝鮮に中国がついて、ロシアがついて、イギリスはアメリカにつくでしょう。そんな感じじゃないんですかね。それで、中東は抑止力がなくなったことで紛争が悪化して、まぁ、ヨーロッパ、アジアを含む戦争ですね。
 そういえば、アフリカとか、南アメリカで、戦争があったとかは聞かないんですよね。昔、植民地だったとかはよく聞きますが・・・・・・

はぁ、なんか思ったことを書いていたら、どんどん長くなってしまいました。すみません。
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# by haijin0420 | 2006-08-14 17:20 | 日記・コラム

「雪国」 川端康成

 「雪国」を読みました。川端康成ですね。川端康成を代表できる作品はやっぱり「雪国」ですよ。
 やっぱり、表現に腰を入れているだけあって、読みやすく、ハッとさせられる部分が多々あります。テンポもよく、文豪の作品としては、読書をあまりしない人でも読み易いんじゃないかと思います。

ネタバレ↓↓

 国境の長いトンネルを抜けると~・・・・・・は、結構読んだことがない人でもよく知ってるんじゃないでしょうか。結末という結末は感じられません。まぁ、初めて読む人はこれは旅行記かなぁとかって思ってしまうんじゃないでしょうか。
 でも、これこそが、川端文学なんです。周囲の情景をいかにも想像でき、かつ、登場人物たちの思いの交錯が、はたかも目の前で起こっているかのように感じることができる。これこそ川端文学なのです。
 ・・・・・・これ以上続けると熱く語ってしまうので、以下要約。
 主人公は雪国の温泉町で、許婚者のために必死にお金を貯めている芸者と出会い、彼は、そのひたむきな娘に惹かれていきます。しかし、ゆきずりの愛以上を求めず、かかわろうとしない主人公と、その主人公を愛してしまった芸者とのちょっと切ない?物語ですね。でも、この小説のいいところは、やっぱりこの芸者の気持ちをうまく捉えているところなんです。表情、感情、どれも豊かなこの芸者と、親の遺産で楽な生活をしている男のちょっと変わったところなんです。
 まぁ、一度読んでみないとわからないと思います。この作品は是非、読んでいただきたいところですね。
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# by haijin0420 | 2006-08-14 16:53 | 川端 康成