“廃人”の運営するCafe Romanのブログ


by haijin0420
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改装に改装を重ね。

改装に改装を重ね、現在「Cafe Roman」をサイトとして提供しているわけですが、みなさんには何度も何度も変えやがってと非難されてそうで怖い日々です・・・w
 でも、まぁ、こんな感じでシンプルかつ、あったかい感じでやっていけたらいいなと想います。作品は暗いですけどw
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# by haijin0420 | 2006-12-28 14:49 | 日記・コラム

最近考えていること

最近、嫌いな人間を認めることができるようになりました。昔は大キライだった人間も、アルバムをめくれば、そういえばこういう人もいたなぁと思えます。きっと、僕もその人たちも子供だったからです。そう割り切れるからこそ、昔に比べて成長したんだなぁ~と感じます。

話は変わりますけど、新作ができあがっているにもかかわらず、どれもちょっと掲載する暇が見つかりません。早く載せようとは思いつつも、なかなか時間がないですね。
 明日にでもしようと想います。

以前、ある評論を読みました。その評論の中で言われていたことですが、自然を愛するということと自然を保護するということは違うというのです。
 著者によれば、保護というのは、自分達が自然を守っていけるという過信と驕りであり、思い上がり以外のなにものでもないというのです。一方、自然を愛するとは、人間が自然の一部だということを再認識して、一種類の動物としてどれだけ幸せに暮らしていけるかを考えることのようです。
 そうですよね。考えてみれば、自然を保護するなんて、できるなら今頃地球温暖化は完全に消えてしまっているはずです。しかし、人間は自分達がしていることを棚に上げ、自然保護を唱えているのです。まったくバカですね。
 僕には自然保護をしようなどと想いあがった考えはありませんが、それでも、自分が暮らす地球だからこそ、ゴミを減らしたり、節水、節電をしたり、ひとりひとりができることを繰り返していくことでも、それは確実に地球への愛と呼べるんじゃないかと思うんです。
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# by haijin0420 | 2006-12-16 23:56 | 日記・コラム
 読みました。あの長い本を。
日本文学を読んでばかりの僕には、ロシア文学は刺激的でした。次はトルストイに挑戦しようかなと思っています。
 登場人物たちの苦悩は、どこへいきつき、どう終結するのか、この物語は最高です。
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# by haijin0420 | 2006-12-16 23:45 | ドストエフスキー

研修旅行

研修旅行へ行ってきました!!三泊五日で、ニュージーランドまで行ってきました!!大変、疲れました!!それにしても、あっちの人は、よく食べる。。。信じられないほどよく食べる。一番美味しくなかったのを決めるのは難しいけど、一番はライスinプリンでした。
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# by haijin0420 | 2006-10-30 11:22 | 日記・コラム

タピオカ

先日、タピオカを食べた。一度も食べたことがなかったので、随分と期待していたのだが、それが予想以上においしくなかった。つまり不味かった。
 キャッサバから作られるらしいが、要はでんぷんである。しかも、水で戻して、少しだけ芯が残っている状態を見れば、誰でも蛙の卵と間違えてしまうほど、薄気味悪いのである。
 初めてタピオカを食べ、初めて二度と食うものかと思った。
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# by haijin0420 | 2006-09-23 19:07 | 日記・コラム
文化祭の準備がなかなか忙しく、ここ最近は、日記を更新することができませんでした。
これからは、勉強に身を打ちつつも、日記をすこしずつ更新していこうと思います。

ですが、まだ指は治っていません。痛みはほとんどなくなったのですが、刺激を与えると、痛みが少しあります。以前まで、キーボードは中指を使わないように使用していたので、中指を使うことになにか違和感を感じる今日この頃です。

最近、よく感じるようになったんですが、生徒会という組織の一種の独裁的な一面を見てしまった気がします。
僕は現在福祉委員ですが、次期生徒会では福祉委員長になりたいと思っています。しかし、同じ生徒会の役員に何になりたいかと訊かれ、福祉委員長と答えたら、なんとそのまま通ってしまったのです。他にも、その子は皆に意見を訊いてまわり、副総務(副会長)を決める本人達による話し合いや、文化委員長を決める同じ話し合いなども組み、やってしまったわけです。

中学校のころ、生徒会に入りたくて仕方がなかったのですが、先生に推薦された生徒しか生徒会という組織に入れなかったし、先生に嫌われている生徒たちは立候補をして、多くの票を集めても、先生達の手によって書き換えられていました。
だから、僕はそんな生徒会なら入りたくはないと、立候補もしなかったわけです。別に先生に嫌われていたわけでもなければ、逃げたわけでもありません。
僕は選択をしたにすぎません。周りの人で、とやかく言う人はたくさんいるけれど、僕はなれないだろうと踏んで逃げたわけではありません。それは確実です。

高校に入って、生徒会という存在にまた魅力を受けました。中学校とは違い、高校はきっとちゃんとしたところなんだろうと。それから最近まで、約一年間頑張ってきました。体育祭では、用具係とかいう一番タフな仕事もしたし、文化祭では、雨の中を必死に走り回りました。ですが、そうやって働いていても、学校の生徒たちは、生徒会がなにか失敗をすると口々に「生徒会、もっとちゃんとしろ」と、愚痴をもらします。それらについて、生徒会役員は、「いつも働いているのは私たち(僕たち)なのに、なんでそんなことばかり言うのだろうか。少しは感謝してほしい」と、簡単に言えば、そんな内容のことを口々に言います。
僕はそんな生徒会役員達の一言一言に「ちょっと違うんじゃない?」と疑問を持つわけです。
なぜなら、僕たちは生徒達によって選ばれた生徒会役員ではないわけです。仮にも委員長であれば、立会演説会というものがあり、投票制度を受けますが、その他の副委員長や、補佐などはまったく他の生徒に推薦を受ける立場でもなんでもないわけです。
それにしても、委員長だったとしても、争う相手がいなければ、投票の全部分を占めてしまうわけですから、基本的に立会演説会というものの存在意義をなくしてしまうわけです。

つまり、この日本は民主政治なのに対し、日本の中の僕が通っている学校は民主的どころか、極端に言えば、独裁的なのです。

だからこそ、生徒会役員たちが、「いつも働いているのは私たち(僕たち)なのに、なんでそんなことばかり言うのだろうか。少しは感謝してほしい」と、言うことに疑問を持つのです。
投票によってみんなから推薦されて生徒会になった人たちならば、きっとそんなことは言わないし、また生徒達も「生徒会、もっとちゃんとしろ」などとは言わないはずです。
僕は最近、こんな生徒会に嫌気が差し、うんざりな気分になっているのです。
もっとみんなには謙虚な気持ちになって欲しいものです。
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# by haijin0420 | 2006-09-10 16:21 | 日記・コラム
 辻さんの青春時代に大きな風穴を空けて去っていったあるロシア人。それを訪ねるためにアメリカにわたり、そこでいろいろなことを感じながらあるロシア人を目指します。
 世界が幻のように思えた若い頃、アメリカという大陸、地球という単位の中でのアメリカ。小さな存在かもしれなくても、確かに幻ではないという現実。人々の営み、営みの末の結果、結果に残る分岐点。どれもが彼を見た。
 僕自身としては、こういうエッセイは好きです。辻さんの文学的な部分が垣間見れるし、青春時代に誰もが抱くような心理的な喪失感と不安への答えがあるような気がするんです。
 写真などもついていて、とても読み進めることは苦ではありません。おもしろいというよりは、勉強になる読み物です。
 読むことをお勧めします。
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# by haijin0420 | 2006-09-02 23:54 | 辻 仁成

指が・・・・・・

指を挟んで、内出血&破裂を起こしました。とてつもなく痛いんです。
あまりの痛さで、過呼吸気味になり、貧血を起こしてしまいましたし、病院では、針をぶっすり刺されるわで、今日は痛々しい一日でした。まだズキズキします。本当、最悪とはこのことです。

でも、今日は、彼女とたくさんいちゃこけたので、プラマイゼロといったところでしょうか。

実は、キーボードを打つのも難しいんですが、なんとか左の中指を使わずに打っています。非常に変な感じです。おまけに痛み止めに処方されたケンタン錠はまったく効かないし、痛くて、眠れないしで、こうして、気を正常に保っているのも、おかしな気分です。

彼女が先日、海外旅行から帰ってきました。今日は、おみやげに紅茶(ダージリン)とマグカップを貰ったので、はにかんでしまいました。本当にうれしかったんです。

さて、のろけ話は置いといて、左手の中指が使えないことに関してですが、おかげで、まったくギターが弾けなくなってしまいました。残念です。せっかく創作意欲にかられていたというのに・・・・・・
まぁ、今更仕方のないことです。とりあえず、痛みと内出血が引くのを待つしかないようです。でも、痛みは今晩中は続きそうなので、眠れそうにありません。精神的にも身体的にもきついです。

まぁ、なんとかなるでしょう。指が切れ落ちたわけじゃないし・・・・・・
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# by haijin0420 | 2006-08-29 02:44 | 日記・コラム

久々?

ここ最近、多忙のため日記を書く暇がありませんでした。
一昨日と昨日、24時間テレビのチャリティー募金で、街頭募金にボランティアとして参加してきたのですが、まぁ、天神、コアの向かいということで、人通りが多いのやら、少ないのやら。
やっぱり、入れてくれる人は、身内に、障害を持っておられる人がいたり、心底、世界平和を願う人だったりするようです。同情心からでも、募金が集まり、貧しい子供達や、身体障害者たちのよりよい生活のためにも、こういう人たちがいるということは喜ばしいことだと思います。まぁ、中には、募金なんて面倒くさい。知らない人にお金なんか上げたくないという人もいるでしょう。そんな人は別に入れなくてもいいんですよね。
困ってる人がいる。自分が百円入れれば五人の命が助かる。もしかしたらこの十円で、車椅子が買えるかもしれない。そう、考えたら、入れてくれそうなものです。それでも入れない人は、入れる気も、同情心も、まったくないということなので、偽善者の募金は必要ないと思うわけです。
僕個人の意見としては、そんなふうに偽善でもらったお金で人々が助かることに遺憾を覚えるわけです。

ボランティアってすばらしいんです。誰かが、誰かを助ける。誰かが困っているから、誰かの手を借りる。誰かを見てられないから、手を差し伸べる。そんなものでいいんですよ。誰も難しいことを考えて奉仕活動をする人はいません。ただ、自分が役に立つからしてるんです。逆を言えば、そんなことをすこしも感じない人は不向きだといえるでしょう。
僕個人としては、非常識だとは想いますが、この募金で誰かが助かることを考えてしているわけではありません。ボランティアという活動を通して、自分の何かが変わりそうな気がしてるんです。それで、もし他人も助かってしまうなら、ボランティアをしても、誰も損はしないはずです。
今の自分から、また一歩歩き出せる。そんな気がしてボランティアをしています。誰かに褒められるからやってるわけじゃありません。僕は、自分を変えたいから、誰かの役に立ったとき、その人の笑顔が心を癒してくれるからやるんです。くさいかもしれませんが、誰かの役に立てる人間というのは、すばらしい人間だと思っています。
 僕は、そんな誰かの役に立てる。万人ではなくても、少なくとも、自分が愛しているたった一人の人だけにでも役に立てる男になりたいのです。

みなさん、街頭募金に一円でもいいので、してやってください。きっと心の何かが変わると想います。
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# by haijin0420 | 2006-08-26 13:51 | 日記・コラム

出校日

 今日は、出校日だったので、学校へ行きました。しかし、研修旅行(修学旅行)のプリントを忘れて、一度、家に帰らなければならない状況になりました。本当に、この暑さで四十分も自転車をこぐのは大変です。やってられません。往復したので、一時間ちょっと無駄になってしまいました。
 お昼はスーパーで食べた冷やし中華を食べたんですが、なんか夏って感じでとてもおいしく食べられました。夏というと、うどん屋でも、蕎麦屋でも、なぜかぶっかけや、ざるを頼んでしまいますね。このまえ、夏季限定とかきいたので、うどん屋で海老天うどん(熱)を食べたんですが、半端なかったんですね。アレ以降、僕は夏に熱いうどんを食べることを諦めました。ありえません。たぶん、冬にざるとか食べたら同じコトをいうんでしょうけど。

 二十日に、地元で祭りがあったんですが、町が運営しているだけなのに、あらゆるところから人がわんさかどこから湧いてでてきたのかわからないくらいいます。信じられません。市内の人間は市の祭りにでも行っておけばいいものを・・・・・・
 まぁそれだけ町にも利益が出ていいのですが、いかんせん、市民(一部ですが)は環境に対する考えが甘いようです。町民も甘い人がいるみたいですが、やはり、都会に住んでいるとそういうふうになってしまうのでしょうか。悩ましいものです。
 環境に対して、みんなが大切にしようと思ってくれるといいんですけどね・・・・・・
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# by haijin0420 | 2006-08-21 19:05 | 日記・コラム