“廃人”の運営するCafe Romanのブログ


by haijin0420
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2006年 08月 26日 ( 1 )

久々?

ここ最近、多忙のため日記を書く暇がありませんでした。
一昨日と昨日、24時間テレビのチャリティー募金で、街頭募金にボランティアとして参加してきたのですが、まぁ、天神、コアの向かいということで、人通りが多いのやら、少ないのやら。
やっぱり、入れてくれる人は、身内に、障害を持っておられる人がいたり、心底、世界平和を願う人だったりするようです。同情心からでも、募金が集まり、貧しい子供達や、身体障害者たちのよりよい生活のためにも、こういう人たちがいるということは喜ばしいことだと思います。まぁ、中には、募金なんて面倒くさい。知らない人にお金なんか上げたくないという人もいるでしょう。そんな人は別に入れなくてもいいんですよね。
困ってる人がいる。自分が百円入れれば五人の命が助かる。もしかしたらこの十円で、車椅子が買えるかもしれない。そう、考えたら、入れてくれそうなものです。それでも入れない人は、入れる気も、同情心も、まったくないということなので、偽善者の募金は必要ないと思うわけです。
僕個人の意見としては、そんなふうに偽善でもらったお金で人々が助かることに遺憾を覚えるわけです。

ボランティアってすばらしいんです。誰かが、誰かを助ける。誰かが困っているから、誰かの手を借りる。誰かを見てられないから、手を差し伸べる。そんなものでいいんですよ。誰も難しいことを考えて奉仕活動をする人はいません。ただ、自分が役に立つからしてるんです。逆を言えば、そんなことをすこしも感じない人は不向きだといえるでしょう。
僕個人としては、非常識だとは想いますが、この募金で誰かが助かることを考えてしているわけではありません。ボランティアという活動を通して、自分の何かが変わりそうな気がしてるんです。それで、もし他人も助かってしまうなら、ボランティアをしても、誰も損はしないはずです。
今の自分から、また一歩歩き出せる。そんな気がしてボランティアをしています。誰かに褒められるからやってるわけじゃありません。僕は、自分を変えたいから、誰かの役に立ったとき、その人の笑顔が心を癒してくれるからやるんです。くさいかもしれませんが、誰かの役に立てる人間というのは、すばらしい人間だと思っています。
 僕は、そんな誰かの役に立てる。万人ではなくても、少なくとも、自分が愛しているたった一人の人だけにでも役に立てる男になりたいのです。

みなさん、街頭募金に一円でもいいので、してやってください。きっと心の何かが変わると想います。
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by haijin0420 | 2006-08-26 13:51 | 日記・コラム